5月度講師例会「落語から学ぶ営業術。相手の心をつかんで、仕事をつかめ!」

令和元年5月21日(火)に、物事を伝える構成と話し方を学び、営業力向上への意識を高め、会員各位の成長を促す機会にすることを目的に、5月度講師例会「落語から学ぶ営業術。相手の心をつかんで、仕事をつかめ!」と題した事業を行いました。
講師には地元出身の落語家、立川志の輔師匠の弟子である、立川志の春氏をお招きし、第一部では落語が持つ優れた「構成力」、「ユーモア」、「粋」、話術である「リズム・間・調子」についてご講演していただき、YEG会員が今後、会議やプレゼン、商談などビジネスシーンでも使える話し方のコツを学びました。また落語の世界ならではの徒弟制度について、自身の経験に基づくお話は、相手のことを徹底的に考える、コミュニケーションを恐れないなど、私たち商売をするものにも通じることでもあるので、とてもよい刺激となりました。
第二部では、実際に落語を鑑賞し、日本の話芸文化に触れ教養を深める機会としました。志の春氏が落語家を志すきっかけとなった演目「井戸の茶碗」を演じていただき、会場は巧みな話芸と笑いに包まれました。その後の懇親会にも参加していただき、会員と親睦を持つこともでき、有意義な時間となりました。
講師の立川志の春氏、富山までお越しいただき本当にありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA